久々、タオ島からの報告!

久しぶりにタオ島からの報告です!ぼちぼちシーズン入り間近のタオ島ですが天気は良く海況がやや不安定な感じです!ただし透明度も上がってきており本当にもうそこまでベストシーズンが来ている感じです!今日はチュンポンピナクルとツインズへ行って参りました。相変わらず群れはスゴイ!!ツバメウオ、バラクーダ、ギンガメアジの群れはすさまじい数!!さらにイエローバンドフュージュラー、クロリボンスズメダイの群れも元気一杯!!なのに流れが無い^^本当に潜りやすい海なのです。グレイリーフシャークも元気一杯で泳いでました!最後はお決まりのクマノミの大群生を眺めて浮上!透明度は15M前後、外洋はややうねり、水温27度のタオ島でした!
見られた魚>バラクーダ、ギンガメアジ、イケカツオ、イトヒキアジ、オニアジ、グレイリーフシャーク、ツバメウオ、ハナビラクマノミの大群生、ヒプセロドリス・カンガ、ギンガハゼその他ハゼ
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1月末、シミランクルーズ報告!

僕がプーケット南周りのダイビングをしていた頃、シミランはジンベエで盛り上がっていたらしい。うちのシミラン船はリチェリューで、他社の話ではボンとタチャイで出ていたらしい・・という事でジンベエ狙って行ってきました!シミランはまたまた絶好調!アニタ、エデンで癒され、エレファントヘッドとノースポイントで豪快にダイビング!アケボノハゼ、クダゴンベ、ニシキフウライウオ、スターリードラゴネット、マッコスカーズなど小物からレオパードシャーク、ウミガメ、ロウニンなど大物までしっかりゲット!目指すはボン島へ!1本目潜行と同時にマンタのオンパレード、40分7,8枚のマンタを堪能しいざリッジへジンベエ探し!その頃ポイントではない東側でジンベとスノーケルしていたショップが居たとか。。続けてサンセットでボン島、マンタは相変わらずもジンベエに届かず・・さらにタチャイ、リチェリューと北上し、リチェリューでフリソデ発見!さらにその頃、うちの外人チームが違う場所でフリソデGET!いきなり4個体発見!!最終日もボンでマンタに囲まれたマンタ完全満喫クルーズでした!!(十分贅沢のような気がします、はい!)
見られた魚>ジンベエザメ(1月19日~23日クルーズ)、マンタ、レオパードシャーク、ホワイトチップ、ウミガメ、ロウニン、ギンガメ、バラクーダ、フエダイ系群れ、タイガーテールシーホース、ニシキフウライウオ、フリソデエビ、アケボノハゼ各種、タコいっぱい
写真は日の出のエレファントヘッドロックと早朝マンタダイブ
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珍しくプーケット南海域からの報告!

今回は珍しくピピ島周辺、ヒンデン、ヒンムアンに行ってまいりました!一般的にタイでのベストダイブサイトはヒンデンまたはリチェリューロックと言われています。ヒンデンはプーケットから南下し、ピピ島よりもっと南に位置するポイントでショップによってはシミラン海域とピピ、ヒンデン海域のクルーズを交互に行っています。一方リチェリューロックはシミラン諸島から北上したミャンマー海域ぎりぎりに位置するポイントで共通点は潮が引いてるとぽこっと岩の頭が出ているところです。今年の水温異変、透明度異変はタイの西側全般に現れシミラン同様、水温は低めで26度、透明度も15Mと落ち込んでいます。高確率でマンタが見られるこのポイントですがシミランのボン島に全部お出かけしてしまったのか今シーズンは非常に稀です。でも!!やはりマクロは面白い!!今回はタイではレアなニセボロカサゴも登場!!綺麗なフリソデカップルも登場です!数日前はピピ島でジンベエが居たとか・・
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1月中旬、シミランクルーズ報告!

待ってました水温上昇!!平均28度透明度30Mといつもらしいシミランになってきました。これからも期待が上がります。コースは何時もの癒し系から地形ポイント、大物狙って北上、スリンまで上がって帰って来ました。砂地ではヒレナガネジリンボウ、オーロラパートナーゴビーからアケボノハゼまで、地形ポイントではカスミ、ロウニンアジの捕食、モルディブばりのシマハギの群れに瞬間移動並みの速さで捕食に成功したバラハタにビックリ!!ボンではマンタ8枚GET!初マンタのお客様、オメデトウ御座いました!2本マンタと戯れいざリチェリューへ!!シーホース、ニシキフウライなどなど小物からギンガメ、バラクーダの群れまでしっかり楽しめましたね!でも実はその頃、ボンでジンベエが。。。残念無念。。今回はニシキフウライウオ10匹とカミソリウオ2匹とフウライ系が多かったですね!次のクルーズも期待たっぷりです。
<見られた魚>マンタ、レオパードシャク、グレイリーフシャーク、各種リーフシャーク、ナポレオン、ウミガメ、バラクーダ、ギンガメ、ロウニン、ツムブリ等の群れ、アケボノ、マッコスカーズラス、各種ウミウシ、シーホース、ニシキフウライウオ、カミソリウオ
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年始クルーズからご報告!!

2007年に入り最初のクルーズに行ってまいりました。水温は相変わらず低めですがお蔭様でマンタが炸裂しました。心配していた細身のお客様も3mmスプリングで耐えられると言う事で満足頂けたようです。何時ものようにシミラン癒し系ポイントアニタズりーフ(マンタ出現)、イーストオブエデンから始まり、デープシックス、エレファントヘッドロックの地形ポイントを堪能、リチェリューロックでは透明度が今一だったもののタイガーテイルシーホース(タツノオトシゴ)3匹や、ニシキフウライウオの小物からギンガメに取り囲まれ、最終日のボン島でお目当てのマンタ探し!1本目は泳ぐ事20分、そろそろかなと思った矢先にお客様が慌てて指差す方を見ると・・・やってきました1枚目のマンタ、さらに進んで2枚目の大きいマンタ、安全停止前に3枚目のマンタとマンタ三昧。水面休息中も水面から3匹のマンタを確認、マスクとスノーケルを手にまたまたマンタを堪能、さらにココからがパーフェクトでした!!では小物も少し紹介します、とエントリーした2本目。まずは2cm程のイザリウオを観察していると頭上にマンタが^^ゆっくりと後を追うと違う方向からマンタが!!さらに先にいたダイバータイの見る方向を見るとそこにもマンタが^^ん~~どのマンタをじっくり見ましょうか??とお客様も悩んでいる様子!その後3枚が列になって泳ぐ姿や、安全停止中に背後に迫るマンタや結局5枚いたのか6枚いたのか良く分からずでしたが皆様、楽しんで頂けたようでした。
見られた魚:マンタ、ホワイトチップ、ナポレオン、ウミガメ、ロウニンアジ、ギンガメ、バラクーダ、イソマグロ、フエダイ系の群れ、イザリウオ、タイガーテイルシーホース、ニシキフウライウオ、ハナヒゲウツボ、ウツボ各種、アケボノ、ハタタテハゼ、オーロラパートナーゴビー、ハゼ各種、固有種チョウチョウウオ各種
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年越しクルーズ!

明けましておめでとう御座います。2006年も無事に終り新たな年がスタートしました。2006年起こし頂いたお客様、本当に有難う御座いました。2007年もより一層楽しいダイビングを提供できるよう頑張りますので宜しく御願いします。さて、年越しというだけあってどこのクルーズ船も大量の花火を持ち込み年が明ける前からドンドン花火が上がっていました。なぜだか私が愛用しているコンパクトデジカメには花火モードがあり、使った事が無かったので試してみました!シャッタースピードが遅く設定され結構綺麗です。海の方は相変わらずジンベエ、マンタ共に出ています。ここのところ我々は1日違いなどでジンベエは残念でしたが、ボン島のマンタは水面休息中に船の周りを回ってくれるサービス付でした。水温は順調に下がり25度が暖かく感じられるようになってしまいましたが、群れ、魚は絶好調です。アケボノハゼを見に行った時は22度のしびれる水温でしたが、リチェリューは下が綺麗でシーホースもニシキフウライウオも健在です。
見られた魚:マンタ、マダラエイ、レオパードシャーク、ナースシャーク、ホワイトチップ、ブラックチップ、ウミガメ、バラクーダ、ギンガメアジなど群れ、イザリウオ、タイガーテールシーホース、ジョーフィッシュ、ヒレナガネジリンボウその他ハゼ各種
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